デイスパとホテルスパ

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プーケットは一年中暑いので、身体にいいハーブやお花がたくさんあります。そのハーブを使用して美容やアロマなどで日頃のストレスを癒し、プーケットに訪れるたびにスパは必ずやるという人も多いです。
なぜなら、日本で受けられない格安価格だからです。また、プーケットというリゾート地の緑に囲まれた場所でスパを受けるのは、格別の癒しともいえます。
スパには、デイスパとホテルスパの大きく分けて2つあります。
デイスパは、気軽に受けられて、もちろん男性のお客様も多く見受けられます。日本ではエステ、エステシャンといったように高額で女性がやるものと思いがちですが、スパは男性にも気軽に受けられベテランのセラピストが施術します。
ホテルスパは、ホテルの中で受けられて、他のスパの場所まで移動しないので時間も有効に使えます。デイスパよりも高級感があります。
値段はといいますと、デイスパのほうがもちろん安いです。デイスパにもよりますが、3時間コースが約2000バーツ、ホテルスパの2分の1の値段で受けられます。ですので、ご滞在中は、2日間スパに行くという人もすごく多いです。
デイスパにもホテルスパにもタイ古式マッサージがメニューにありますが、街中に比べると高めの設定なので、街中で2時間のタイ式マッサージがおすすめです。2時間も?!と思いがちですが、これがタイ式マッサージは2時間がベストです。受けてみたらなるほどと納得していただけるかと思います。

Q1.スパではチップを払うのですか?払うとしたら、いくらぐらいですか?相場を教えてください。日本ではチップの習慣がないので、わかりません。
A1. ホテルスパではチップの必要ありません。スパ料金の中に、税金(VAT7%)とサービスチャージ(10%)が含まれております。
デイスパでは、税金を別に払うスパはほとんどありません。サービスチャージもとられませんので、終わったら担当セラピストにチップを払うのが普通です。
2時間~3時間のコースを受けられた場合は、100バーツが相場です。1時間のマッサージでしたら、50バーツが相場です。もちろん気持ちよく満足にいいサービをしてくれたからチップを払うので、不満だったら払わなかったり、少なめでいいです。逆にすごく気持ちよくて、大満足だったら、相場以上のチップを払うのが本来のチップの習慣です。

Q2. スパを受けるのは初めてです。もちろんタイ語もわからないし、英語もあまりしゃべれません。どうしたらいいですか?
A2. 日本人スタッフが常駐しているデイスパもありますし、日本人のご滞在の多いホテルには日本人スタッフがいまうので、そちらのホテルスパを受けてもいいと思います。
日本人スタッフのいるデイスパ;ムックダースパ 
ホームページはこちらから→http://www.mookdaspa-phuket.com/
ホームページ内には通常料金しか載っていませんが、割引価格やキャンペーンをやっている場合もあります。割引価格をメールで問い合わせて聞いてみるとかなり安くなりました。日本語でメールを問い合わせができたので安心でした。しかも返信が早かったので、これもまた安心できました。
ムックダースパには、人気の額にホットオイルをたらすシロダラー(アーユルヴェーダ療法)のコース(3時間30分)もありました。
セラピストは、痛いとか簡単なスパで使用する日本語を少し理解できるようです。

日本語の少し通じるスパ;カナシアスパ
ホームページはこちらから→http://cannaceae-spa.com/
腕のいいセラピスト揃いです。カナシアスパで受けるのであれば、4ハンドマッサージがおすすめです。2人のセラピストがひとりのお客様のマッサージをします。まさにお姫様気分。そして、この4ハンドマッサージは、なんといってもセラピストの息がぴったり合っていないと気持ちよくないマッサージなのです。もちろんカナシアスパのセラピストは全員ベテランなので、息のぴったりさときたら他のスパに比べてものにならないほど上手です。
カナシアスパのセラピストも、日本語が少ししゃべれるので安心です。

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