タイでタバコに関する新たな法律

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タイでは、18歳未満の販売禁止でしたが、今回の法律では、20未満の販売禁止とし、やっと世界水準になりました。

どんなことが法律で決まったのでしょうか?

見ていきましょう。

1.20未満の者への販売禁止(たばこを購入できるのは20歳以上)

2. 18歳未満の者が、たばこや喫煙道具の販売禁止

3. お寺、学校、病院、遊園地、動物園での販売禁止

4. バラ売り禁止(2本とかでは販売しない)

5. 禁煙場所での喫煙は最大5000バーツの罰金(禁煙場所も拡大)

私の意見では、この20歳以上かどうかというのは誰が見分けるのでしょうか?

もちろん、タイでは自動販売機があるわけではないのですが、日本のように、タスポがあるわけではありません。

タスポ(taspo)とは、

taspo(タスポ)は、社団法人日本たばこ協会 (TIOJ) 、全国たばこ販売協同組合連合会(全協)及び日本自動販売機工業会(JVMA) が未成年者の喫煙防止に向けた取り組みのさらなる強化の一環として開発し、2008年3月から順次日本全国に導入されている、成人識別ICカードの名称、及び同カードを使用したシステムの総称である。

タイの場合は、バットプラチャーチョン(国民証明書)といわれるIDカードを提示するようになるのでしょうか?

たばこを販促するのもだめなのか、その理由なのか、コンビニのたばこのケースからタバコを従業員は取らずに、何やらこそこそとレジの下から出してきました。

隠しながら販売なのでしょうか?

それとも新たなタバコケースが設置するのでしょうか?

どうなのでしょう?

しばらく様子をみましょう。

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